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烈風の騎士姫 2巻 読了

先月末の MF文庫の発売日が出張中というタイミングで、近所の本屋でフライング発売していたのは何故か「僕は友達が少ない」だけ。それだけは出張先へ向かう途中に読み、出張先で「けんぷファー」12巻も手に入ったが、「烈風の騎士姫」2巻だけは出張先でも見つからず。

週末に帰ってきて近くの本屋をめぐっても、どこも既に売り切れたようで、4軒目にしてようやく最後の1冊を発見。手に入れた本屋は少し離れているものの、珍しく MF文庫をどっさり仕入れる本屋で、発売日から数日経っても MF文庫新刊はどれも平積みになっていたのに、「烈風の騎士姫」だけは見当たらず、棚の方に最後の1冊だけを見つけた始末。

人気シリーズの「ゼロの使い魔」の読者なら確実に読むであろう「烈風の騎士姫」なのに、別タイトルでゼロの使い魔外伝ともなってないから、きっと仕入れ数が少なかったのだろう…いやホント、次巻からはもっと仕入れて欲しいものだ。

というわけで、いきなり愚痴ったが、外伝と銘打ってないけれど「ゼロの使い魔」の外伝とも言える「烈風の騎士姫」2巻。初巻は恐る恐る読んだものの、「ゼロの使い魔」初期の感じよ再び、な感じで面白く読めた。

烈風(かぜ)の騎士姫〈2〉 (MF文庫J) (文庫)
烈風(かぜ)の騎士姫〈2〉 (MF文庫J)


2巻もストーリーとしては1巻の続き。雰囲気もストーリーも、やはりゼロ魔。なのだが、1巻からの“敵の大将”が2巻の最後でアッサリ捕まってしまい、正直ちょっと拍子抜けだった。

もっとも、アッサリ捕まった今回の敵(ラスボスと思ったら中ボスだった)に代わって、カリンの相棒たるサンドリオンの元恋人ノワールが今後のキーポイントになっていくのは、ほぼ明らかな感じだ。

というか、サンドリオンとの絡み、さらにはその先のカリンとの絡みを考えれば、ラスボスの雰囲気をもってきた。ノワールには禁断?の魔術も絡んでくるし、まず間違いないところだろう。

とはいえ、今回の敵が“中ボス”だったとしても、もう少し先の巻まで引き延ばしていくかな?と思っていたし、今回のアッサリ加減はちょっと微妙だったかも。ダラダラと引き延ばされるのはもっと嫌だし、ゼロ魔もそうであるように、基本的にこの作者は無駄に伸ばさないのだが良いのだけど…

それにしてもちょっと「えぇ~?」という解決だった。勿論、これで嫌になるとかではないのだが、今巻はひたすら「こんなアッサリとは…」という印象の残る内容だったのは否めない。
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テーマ : ライトノベル感想
ジャンル : 小説・文学

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