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バカとテストと召喚獣 アニメ初回雑感

今週から本格的にスタートした今期アニメ。だが、正月休みに見ようと借りてきた「彩雲国物語」の DVD 13枚 39話を一気見したら結構気に入ってしまって、今週はセカンドシリーズの DVD 13枚 39話分を借りてきて1週間、いや所用があるので4日間で見てしまわねばならなくなって、それにかかりっきり。

ということで、新刊も読む暇がなければ、テレビ放送分のアニメ録画をロクに見てない。そのため今週開始の新アニメもロクに見てないのだが(「れでぃ×ばと」1話は年末の先行放送を視聴済み)、とりあえず数少ない今期新アニメの中で、唯一期待と不安で楽しみにしていた「バカとテストと召喚獣」を数日遅れで視聴。

……………う~~~~ん、微妙。

良い意味でも悪い意味でもない微妙。なんとも評価しにくい微妙。

とてもじゃないが良いとは言えないのだけれども、かといって期待外れでダメ出しするほどじゃない。かといって、平々凡々という感じでもない。

前期の「生徒会の一存」のように、「これをアニメ化して面白くなるかぁ?」と思ってアニメを見たらやっぱり面白くなかった、というようなガッカリ感はないけど、かといって「アニメ化でこうきたかー」と思わせるものも、原作同等の面白さもなかった。

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫) (文庫)
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)


とりあえず、原作ラノベのアップテンポな感じをアニメ上で表現しようと頑張ってる努力は買いたい。ただ、それが成功しているか?と言われると、若干首をひねらざるをえない。空回りしてる感がなくもない。

原作ラノベを知っていればともかく、原作を知らない人にとっては妙なドタバタ感が鼻についてたりしないだろうか?と思うのだけど、かといって原作のテンポ感を再現しようとすると、ああいう感じになるのも止むをえないのかなぁ?とも思う。

しかし、アニメで改めて見ると、文月学園の仕組みやら試召戦争の方法とかの説明が妙にややこしく感じるし、シーンを描くと妙にチープな感じが出て(そのチープ感はバカテスに相応しいのだが)、やっぱり小説という表現スタイルが一番合っている内容だったようにも思える。

そういう意味では、アニメ放送前に思っていた「バカテスのあの世界や雰囲気が上手くアニメ化できるのだろうか?」という危惧は、それなりに的を得ていたのかな?と思う。頑張ってるけど、初回を見る限りやっぱり難しいものがあるなぁ…と感じた。

ただ、決して悪いデキではないし、2回目以降ある程度アニメの表現に慣れてくれば、意外と行けるような気もしなくはない。初回はホント触りの部分だけでしかなく、秀吉の本領も全く発揮されてないし、翔子など他クラスにいる必要な脇役陣も出てないしね。

そういう意味では、期待した程ではないけれど、とりあえず次回以降も楽しみにできるかな?純粋に内容が楽しみというより、どこまでバカテスの世界、テンポを再現して行くのか?という楽しみだけれども。

ちなみに、原作のアレをどうするのか?という興味の一つだった“バカテスト”は、次回予告でサラッと入れるだけだったのが残念。おまけに面白くも何ともない。まぁバカテストだけは、文字形態じゃないと面白さは伝わらない気がするけどね…

とりあえず、一つ言えることは

「アニメ初回で原作に興味があれば、原作ラノベを是非どうぞ」

ということかな。日本語を読むのが苦手でなければ、原作は本当に面白いしね(コミックは読んだことはないし、読む予定もないので知らない)。

ラノベの多くは小説というより絵が挿絵のみのコミックではあるけれど、ある意味良質のギャグ漫画がラノベになったらこうなるんだろうな、という手本みたいな本だと思うしね。

バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9) (文庫)
バカとテストと召喚獣7(原作は現在7巻+外伝2巻が刊行済)
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テーマ : バカとテストと召喚獣
ジャンル : アニメ・コミック

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