スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


衝動的に「けんぷファー」の原作ラノベを買ってしまった

先週末は電撃文庫の新刊が発売されていて、今月は読み続けてるシリーズの続刊が3冊も出て、ちょっと充実?した気分。

アスラクライン 13 (電撃文庫 み 3-28)
アスラクライン 13巻


毛色としては、比較的大きく話題になってる「とある魔術の禁書目録」などと同じなのだけど、ちょっと地味めなところがあるせいか、今イチ話題になり切れてないアスラクライン(アニメはちょっと…だしね)だけど、個人的にはかなり好き。

話が最初からダレすぎて、今となってはどこへ向かうのか訳が判らない禁書と違って、確実にクライマックスに向かってるので、今巻も読むのが楽しみ。

狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)
狼と香辛料 13巻


新刊だけど、また外伝。なんか外伝の頻度が上がりつつある気がして何だかなーな感じ。本編もズルズルと回り道してるし。そんなわけで、積みとまではいかなくても読む優先度は少し低め。

とある魔術の禁書目録 19 (電撃文庫 か 12-22)
とある魔術の禁書目録 19巻


禁書は10巻を超えたあたりから、数巻積んでは思い出したようにまとめ読み、という感じになっている。近刊は主人公が元敵役に変わってしまったりして、とにかく物語本筋の進行が遅すぎるので、読むテンションがガタ落ち状態。たぶん今巻も積んで、いずれそのうち読むかも、状態。

といった具合な3冊を買ってきて、1冊くらいは週末に読めるはずだったんだが、色々用事があったり、気分的に乗らなかったりで結局これらは1冊も読めず。

ただ、全く読む気もなかったものを1冊読んでしまった。

けんぷファー〈1〉 (MF文庫J)
けんぷファー〈1〉


いやー、アニメは一応程度に見ているけど特に良いとも思ってないし、原作を読みたいと思ったことはなかったのだけど、ちょうど買物していて買いたいものが買えなくてフラストレーションが溜まっていたせいか、電撃の新刊を買う時に、アニメ化のせいか「けんぷファー」が目立ったところに置いてあったので、つい一緒に買ってしまった。

で、新刊をよそに、「けんぷファー」の1巻を読了。まぁなんというか、恐いもの見たさってヤツです。

1巻を読了しての感想は、予想通り原作もアニメ同様に微妙。アニメを見ていて想像はついていたが、大して面白くない。いや、ほとんど面白くなかった。なんかこう抑揚がないというか、性転換学園ラブコメモノとしても掴みが弱いというか。

もうちょっと原作に捻りというか設定の深さがあって、アニメはそれを単純化しているのかな?とも(ほんの少し)期待したが全くそんなことはなく、内容が薄く、原作の文章も描写の羅列が多くて正直ラノベにしてもレベルが低いので、絵の動いているアニメの方がむしろ好印象になった。

店頭で「けんぷファー」の原作を見た時に、「あのアニメ、原作がコミックでなくラノベだったのか!」と、ちょっと驚いた。てっきり原作はコミックだと思っていたから。それゆえに、あのアニメの原作がラノベって、どんなのだろう?と思って、それが手に取った一因でもあった。

にも関わらず、ラノベにしても小説らしくない“薄さ”で、率直な印象を言えば、“原作のラノベをアニメ化”というよりは“アニメをノベライズしたのが原作”という感じを受けた。なんこう、事実描写ばかりで文章が物足りない。

かといって、全く読む気が起きないほど酷いとまでは言えない。実際1冊読み切ったし。でも、そこまで酷いとは言えないけど、アニメ化するほどの人気作品になったというのは、ちょっと不思議。この先、面白くなるのか?

アニメ放送を見て気に入る→原作ラノベを読むというパターンの場合、原作の方に傾倒してしまうことが大半だが、さすがにこれはそうはならない。

ま、いつもなら既刊分全巻大人買いするところを「アニメが気に入ったわけでもないし、とりあえず2巻まで」と2巻のみしか買ってないので、先々を買うかどうかは微妙。今のところ、あまり先を読みたい衝動が起こらないんだよね…
スポンサーサイト


テーマ : ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
リンク
最新記事
スポンサードリンク
お買い物♪
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
プロフィール

あらふぉーじじい

Author:あらふぉーじじい
FC2ブログへようこそ!

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
COUNTER
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。