スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

灼眼のシャナ 20巻 読了

今月ではなく先月の電撃新刊。発売されたのは1ヶ月以上前、発売日前後に出張していたら、帰ってきて近所の本屋をどこを探してもなく、買えたのは発売1週間後。なかなか読めずにGW前の出張で4分の3読んだと思ったら、放置プレイでGWにようやく読了。感想をブログに書こうと途中まで書いたところで忙しくなって…今に至る。

ホント、以前なら購入即日に読みきっていたのに何やってんだか…という感じだが、シャナに関しては別に、内容がつまらなくなったから積み気味になってしまってる、というわけじゃない。単に、少しの空き時間は今期の新アニメの消化に追われていた、というのが実情。

とまぁ、そんなわけで、シャナ最新刊の感想を簡単に。

シャナって、20巻で本編終わるとか言ってなかったっけ?

率直なところ、そういう感想が第一。まぁ大詰めなのは判っていながらも、前巻までのストーリーで今巻では完結できないのは判っていたから驚きは何も無いけど(むしろ今巻で強引に終わっていたら驚いてた)、ここからの間延びだけは勘弁して欲しいなぁ…と。

灼眼のシャナ〈20〉 (電撃文庫) (文庫)
灼眼のシャナ〈20〉 (電撃文庫)


数巻前からの最終決戦?も、今巻でほぼ決着。ま、最終決戦と思っていたのだが、最後の最後にフレイムヘイズ側に僅かな希望を残すような形になったので、これからまた色々あって…なんてことになるのかなぁ、それでダラダラと何巻も続いてフレイムヘイズ陣営復活、本当の最終決戦はこれからだ!的な

少年ジャンプ連載みたいな続き方だけは止めて欲しい…

と切に願いたい今巻の終わりではあった。

とはいえ、あとがきに「いよいよ、次回は最終章の前編です」となっているのだから、あと数巻で決着はつくのだろう。ついてほしい。頼むからついて、という思いである。

それにここ数巻の最終決戦において、紅世の徒バル・マスケ側が盟主「祭礼の蛇」を取り戻し、その大命が明らかになったのだけれども、逆に言えばフレイムヘイズというかシャナ側のアクションは非常に少なかった(受身なだけであった)。

少なくとも、紅世の徒バル・マスケとフレイムヘイズという構図においては決着もつきかけたように見えるが、もっと大きな主題である、坂井悠二とシャナという関係・対峙については、まだ何も始まってない状態。

次巻から始まる最終章において、本書の主題である「坂井悠二とシャナ」の決着について、どう描かれるのか、本当に興味深く、楽しみにしている。早く次巻が出て欲しいものだ。

テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : 小説・文学

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
リンク
最新記事
スポンサードリンク
お買い物♪
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
プロフィール

あらふぉーじじい

Author:あらふぉーじじい
FC2ブログへようこそ!

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
COUNTER
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。