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バカとテストと召喚獣 7巻読了

えーと、美春のセリフが、アニメ「とある科学の超電磁砲」の黒子の声で脳内されて仕方ないのだが…なんつーか、完全にキャラがかぶっていて、俺の脳内では美春の「お姉さま~」が完全に黒子の声になってしまっている。来期からこのバカテスのアニメが始まって、超電磁砲と並行で放送されるのに違和感を感じないだろうか…

というのが、バカとテストと召喚獣最新刊7巻を読んだ一番の感想。というか、中身はちょっとイマイチだったし…

巻を重ねるごとにネタが尽き気味とかマンネリとか言われるわけで、ヲイラもそう思わないこともなかったけれど、多少テンションは落ちつつも前巻まではそこそこ読めてたはず…だったかなぁ。そういや、肝試しネタの前巻も正直あまり記憶にないな(笑)

バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫) (ファミ通文庫 い 3-1-9) (文庫)
バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫)


ともあれ、今巻は学園モノ定番の体育祭ネタ。で、召喚獣による野球大会。なんだけど、これはプロットがまずかったんじゃないかなぁ…という感じ。正直、野球大会の部分は退屈だった。

野球大会以外の部分はバカテスらしい面白さはあったように思うのだが、肝心要、今韓の大半を占める野球大会の部分が面白くなければ、まぁ全体的にイマイチと感じざるを得ない。

野球大会の部分は以前の試験召喚戦争とやってることが大差なくて、単なる繰り返し感が強かった。今巻ならではの違いもあまりなかったし、さすがにネタ切れ、マンネリ感が漂う7巻だったように思う。

特にバカテス最大の特徴とも言えるセリフの掛け合い感が薄く、なんか全体的にテンポが悪かったように思う。バカテスから会話や描写表現のテンポの良さを取ったら何も残らない気がするのだが、それが如実に出た巻のように思う。

次巻はまた短編集外伝のようだが、まぁそれでもいいので、本編次巻の8巻は頑張ってマンネリと言われないネタ・展開と、心地よい文章のテンポを取り戻して欲しいと思う。

アニメの方は楽しみでもあり、不安でもあるけどね…「生徒会の一存」みたく最初から期待できない感じではないけれど…

テーマ : バカとテストと召喚獣
ジャンル : 小説・文学

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