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とある科学の超電磁砲4巻

旅行に出かけていたので、ようやく昨日購入。前巻発刊から間が空いて話の筋を忘れていたので、初巻から再度読み始め、この4巻まで通して読了。

前巻までは、本編の「とある魔術の禁書目録」と深く絡むことはなかったものの、今巻から“妹達”編が始まり、否応なく本編の別角度描写ストーリーとなって、本編で描かれなかった内容を知ることができ、読む方もワクワクさせられる。

と同時に、「とある科学の超電磁砲」の基本的に明るいストーリーから「とある魔術の禁書目録」のシリアス成分も混ざってくる。“妹達”編は「とある科学の超電磁砲」の主人公である御坂美琴にとって辛い話でもあるから当然だが、既刊の「とある科学の超電磁砲」とは読み終わった後の印象も違う。

とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝


また、今巻では“妹達”編のまだ序盤も序盤というあたりで終わっているので、この分だと“妹達”編を描くだけで3~4巻使い果たしそう。ラノベ本編と違って割とテンポが良かったコミック外伝だけに、本編並みの遅滞進行になってしまうとしたら、ちょっと嫌かも…

と思ったけれど、本編でも数少ない御坂美琴メインの話だけに、このストーリーが大きく長く描かれるのは仕方ないことかもしれない。ただ、8ヶ月に1巻ペースだと、時間的に先が長過ぎて待ちきれない(笑)。いくら本編でこのストーリーの結末を知っていても、やっぱり別だからね。

おまけに今巻のラストは過去の巻にない、大きな“引き”の状態で終わってるので、なおさら次巻が待ち遠しい。次は今までのペースだと来年6月…長いなぁ。

ところで、このところアニメが始まってそちらの印象が強く、久しぶりに原作既刊を全て読んだのだけど、改めて良いアニメ化だな、と感じた次第。

アニメでは原作の細かなストーリーを前後入れ替えつつ展開しているが、それが全く違和感ないどころか、好印象に繋がってるし、原作を読み直して「あぁそうだった」と気づいても何もアニメに否定的に感じるものがない。

本編のライトノベル「とある魔術の禁書目録」からコミック向きの部分を抜き出して、単なるコミカライズに終わらず、期待に違わぬ外伝として成り立ってる「とある科学の超電磁砲」。そして、アニメ化もコミック原作+αの+αが、原作をうまく生かしているという点で、実に見事な作品構成になってると感嘆してしまう。

ともあれ、原作の次巻が発売されるまではアニメの Blu-ray を買わずにはいられまい。アニメが今イチならともかく、これだけ期待にそぐわない出来だからね…

とある科学の超電磁砲 第1巻 <初回限定版> [Blu-ray]
とある科学の超電磁砲 第1巻 <初回限定版> [Blu-ray]


それにしてもアニメでは、どこまでやるのだろう?レベルアッパーあたりまでか?それとも2クールやるなら原作に追いついてシスターズ編まで??その辺も興味津々だ。
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テーマ : とある科学の超電磁砲
ジャンル : アニメ・コミック

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