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れでぃ×ばと 12巻 読了

いやー、もう出ないかと思ってました。アニメ放送が終わって新刊も1年以上放置されて、これはもう放り出しパターンか、アニメ二期もなくて出版社的にもどうでも良くなったか、と。作者も新作書いていましたしね。

中途半端に放り出されたラノベがまた一つ…と思っていたら、いや、存在すら忘れていましたが、1年2ヶ月ぶりに新刊。あまりに久しぶりなので当然前巻の内容なんて覚えているはずもなく、いつものように前巻か前々巻から読み返…

そうと思いましたが、内容もストーリーも特にない学園ハーレムラノベだったので、別に読み返す必要もないかということで読み始めましたが、前巻までの記憶がなくても全く問題ありませんでした。

なにせ、本当に見事なまでのテンプレ通りのハーレムラノベですから、前巻までの記憶がなくてもすんなり読めました。

ただ、一つ困ったのは

「セルニアさんって、セシリアさんでしたっけ?」

と。いやー、金髪縦ロールにイギリスお嬢様。名前も似てるし、同じ高校一年生。キャラも高飛車お嬢様で、ツンデレのツン成分多め。瓜二つ。もしかして一卵性双生児?

いくら両方ともスーパーテンプレ通りの学園ハーレムラノベといっても、キャラかぶりまくりで、最近まで IS が話題になっていた分だけセシリア記憶が強かったため、読んでいてセルニアさんがセルニアさんになるまで時間がかかりました。

一番の読後感といえば、それでした。あとは、もう一つ驚いたことが。

1年2ヶ月前にも「いい加減、ダラダラと 10巻以上も同じような学園ハーレムやってないで、そろそろストーリーを動かせよ。というか、いいかげん話が広がらないなら、終わらせるべきじゃね?」と思っていましたが、久しぶりの新刊でいきなり動き始めましたね。

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 8巻 読了

俺、京介の人生はこれからだ! 完
伏見つかさ先生の次回作にご期待ください。




え?続くの?マジで?
最後は完結するようなストーリーで、〆るような書き方だったじゃん!?
物語は“何も解決していない”けれど、妙にいい感じで締まったじゃない。

アニメ二期もあるだろうし、まだまだ儲けられるコンテンツだから終わってもらっちゃ困るって?
そうですよねー

初刊から色々仕掛けて、ここまで盛り上げた作品なのだから、商売上、絞りとるところまで絞りとるのは当然でしょう。色々と収拾のつかない(ラノベらしい)展開になってきたし、どうせ(ラノベだから)恋愛のゴタゴタに収拾つかせることなんてしないだろうけど、ここで終わったら、まだまだ搾り取れる果実を無駄に捨てちゃうことになりますからねぇ。

ここで終わっておいた方が綺麗じゃないの?なんて、商売的には「冗談でしょう?」な状況なのは判ります。
でも、やっぱりこれは「第一期完結」だよね。

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テーマ : ライトノベル
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おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その4 読了

このところ時間に余裕があってもアニメの消化に追われていて、積ん読を減らす時間が全くなく、必然的にラノベの類いもなかなか読めていません。最近ラノベは読む冊数も減らし気味なのですが、コミックも含めて未だに結構積まれています。

とりあえず一冊読み終えたのが、「おれと一乃のゲーム同好会活動日誌」新刊4巻。買ってきたばかりで積ん読本の一番上にあったので読み始めたのですが、

「一冊読み終える間に意識を失った回数最多ラノベ」

と言ってもいいくらい睡眠導入剤になった。色々外的要因があったかもしれないが、半ば過ぎまでの弛れ具合は凄まじかった。

この引き伸ばし感、きっと最後の方に急展開のあるラノベにありがちなパターンのはず…そう思っていたから何とか最後まで読めたし、確かに最後に急展開ではないけど、先の匂わせはあった。これで何もなくて、全編ダラダラ具合で終わってたら、「このシリーズも、この作者も二度と買うか!」というくらいの、前半のツマラナさ。

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テーマ : ライトノベル
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「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」読了

すっかり twitter もブログも放置プレイ。少なくとも3月末までの修羅場の間は書いてる余裕がない…のだけど、ちょっと一言書きたくなったので、書いてみる。

書きたくなったのは、コレ。

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる (GA文庫) [文庫]
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる (GA文庫)


先月、本屋で他の本を買うついでにラノベコーナーも寄ったら、このタイトルが目についた。

「うわー、いかにもタイトルで釣ろうというのを隠さねぇタイトルだなー

それでも、敢えて釣られて買う俺。最近の傾向だと、こういうタイトルでホイホイ釣られて人気になったりするからね。

そう思って買っておいたけど、読み暇は全く無くて放置プレイで(未だに「狼と香辛料」の最終巻すら読めていない)下手するとそのまま忘れそうになっていたのだが、月末あたりからアキバ系のブログで「重版入荷」「Amazon でも売り切れ」という記事を見かけて、

「そんな人気になるほど評判が良いのなら、忘れて積ん読に埋もれない前に読んどくか…」

ということで、今日の電車移動の中でサクっと読了。

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テーマ : ライトノベル
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狼と香辛料 15巻 読了

今月の電撃新刊は、とりあえずコレだけ。ちょっと前に読み終えていたが、改めて感想をば。

「狼と香辛料」は途中かなり中弛みがあって、いささか読む気も減じていたころもあったが、10巻、12巻でようやく大きく動いて終章へ向かい始めた(外伝が11, 13巻と立て続けに出て、なんだかなー気分になったけど)。

前巻14巻では、まさしく“最後の旅の準備”が描かれた「終章プロローグ」だったわけで、否が応にも期待した今15巻。

「太陽の金貨」とサブタイトルが付けられて、8~9巻以来2度目の上下巻構成。様々に謎になっていたキーワードも明かされて、まさに最後を飾るストーリーという感じで、読む方も色々な意味で落ち着くところを見い出す巻になっている。

狼と香辛料ならではの経済的題材としては通貨掌握の話であり、基軸通貨の問題が取り沙汰される昨今に相応しい話とも言える。ただ、レスコという町がレノス以南から隔離されたようになっている点については、現時点での説明ではかなり苦しいものがあるように思える。次巻でもう少し捕捉ななされることを期待したい。

狼と香辛料〈15〉 太陽の金貨<上> (電撃文庫) [文庫]
狼と香辛料〈15〉 太陽の金貨<上> (電撃文庫)


いずれにせよ、旅の終わり、物語の終わりが見えてきたのは間違いない。ま、ここからどんでん返しで旅が終わらなくて、「俺たちの旅はこれからも続く」とか「これからはまた一人旅」的な終わり方も考えられなくはないが、さすがにここまで来て、それはないだろうと信じたい。

この物語は HAPPY END で終わって落ち着くべき物語のように思うし、それは次巻であって欲しい。これ以上、引き伸ばすこともないだろう。

旅の終わり、物語の終わりを描いて一度切りをつけて、その後の二人や様々な登場人物についてのその後について、ショートストーリーとして描いて、外伝をまた1巻2巻出せばいいのではないかと思う。

といっても、電撃文庫の場合は「最終章」と銘打ってからが長いからな…

ともあれ、旅の終わりとこの物語の終焉、そして本当のデバウ商会を描くことも含めて、次巻に期待したい。年内に出るのかな…出て欲しいねぇ。

テーマ : ライトノベル感想
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